子猫の育て方

「子猫のミルク🍼〜パウチ🥣〜ドライ🐟への移行について」

◎ ミルク期 (100g〜300g)🍼

産まれた直後〜…3、4時間おき1日8回程度。飲みたがるだけ。

目が開いた頃〜…5、6時間おき1日6回程度。1日体重10g増が目安。

体重300〜400g…哺乳瓶とお皿でのミルクを並行。

◎離乳期(300g〜)🥣

①お皿にミルク(平皿がいい)

→子猫がぐちょぐちょに汚れる覚悟で😅

体や手足についたものを舐めて覚えていきます。

②ミルク+パウチ

→パウチ、スプーン1杯〜ミルクの半量〜ミルクと同量〜ミルクの倍量

→離乳食パウダーでも可。

③パウチのみ

→食事の準備が楽な時期😋

④パウチ+ドライ

→ドライの状態、完全ふやかし〜50%ふやかし〜ドライ

→ドライの量、スプーン1杯〜パウチの半量〜パウチと同量〜パウチの倍量

→ドライは1種類だけじゃなく、最初から数種類混ぜておくと偏食になりにくいと思います。

⑤ドライのみ🐟

→完了👏

◎ポイント‼️

子猫によって何段階もすっ飛ばして移行する子や

ふやかしドライが嫌いな子ももちろんいます。

その子に合わせる事が1番大事✨

あと、人間が手を抜くのも大事🤗

それがきっかけで次のステップになんなく進んじゃう子もいますから。

困ったら、戻ったって全然かまわないです👌

私もいつも便の状態と相談しながら、試行錯誤してます😅💦

【緊急時に猫用粉ミルクがない場合】

よく牛乳と聞きますが、猫は乳糖を分解する酵素を持っていないため下痢をする猫もいます。

子猫の下痢は命取りになることもあります。

実践したことはありませんが、緊急時には…

○牛乳1カップに卵黄1個砂糖小サジ4を入れて温めます。

○人間用の粉ミルクは人間用の半分の薄さにして下さい。

これはあくまで緊急時です。 必ず子猫用の粉ミルクを購入して下さい。

最近、子猫用の粉ミルクを置いていないところも増えていますので魚沼アニマルサポートでは

常備していますのでご連絡下さい。

連絡先 携帯 090-1533-4805  笛木