よくあるご相談

相談は毎年寄せられます。

相談①

  お腹を空かせていて可哀想とご飯をあげていたら子供が生まれてしまい

  アッと言う間に増えてしまいどうしたら良いの?


  この問題は野良猫だけでなく飼い猫でもあることです。多頭飼育崩壊です。

  野良猫とはいえ、ご飯をあげている方は猫の所有者とみなされます。

  まずは、それ以上増やさないために不妊・去勢手術を行います。

  県の飼い主の居ない猫の不妊・去勢手術の補助金制度を使います。

  慣れていない場合は捕獲器を使用し保護します。

  もし人馴れしているので、新しい飼い主さん探しをするようでしたら

  相談②を参照ください。

相談②

  見慣れない猫が来るようになったけど、人馴れしているけど飼い主さん

  探しはしてもらえるの?


  人馴れしている猫は飼い猫の可能性があります。

  まずは保健所と警察署に迷子の届けが出ているか確認してください。

  魚沼アニマルサポートでは、新しい飼い主さん募集をするにあたり下記の

  手順で勧めていきます。

  室内での保護 ⇒ 駆虫・不妊去勢手術とFIV白血病の血液検査 ⇒

  3種混合ワクチン ⇒ 室内飼養・人馴れが出来たら譲渡会に参加します。

  基本的には連絡をくださった方に保護をお願いしています。必要な物の貸出も

  行います。魚沼アニマルサポートの保護猫とした場合は、会でも費用負担を

  しますが連絡をいただいた方にも費用負担をお願いしています。

相談③

  家の物置で野良猫が子供を産んでいるけど、どうしたら良い?


  一番良い方法は親子での保護です。子猫を人間の手で育てることは、お金も

  労力も掛かりますし、簡単なことではありません。 

  お母さんと一緒に2ヶ月ほどの保護が必要になります。お母さんと兄妹と

  一緒に育つことで子猫は社会性を身に付けます。 

  お母さんも人馴れ出来たら一緒に飼い主さん募集をします。

  間違っても子猫をどこかに置いてくるようなことはしないでください。

  動物愛護管理法で遺棄は100万円以下の罰金刑です。

相談④

  子猫が捨てられているけどどうしたら良い?


 お母さん猫や他に兄妹が居ないか確認してください。

 相談者に保護していただくか、魚沼アニマルサポートで保護するかは子猫を

 確認してからの判断となります。子猫を見つけたら【子猫の育て方】を参照

 ください。

知っていますか? 新潟県は猫を飼う場合のルールを条例化しています。 

とても素晴らしい条例です。

県民としてルールを守りましょう!