命を繋ぐバトン活動

平成29年より開始しました『命を繋ぐバトン募金』は今年で3年目を迎えました。

平成30年度の寄付金額は252,002円でした。

9匹の猫たちの医療費として295,370円を使わせていただきました。

下記のチラシに掲載の健太郎(仮名)は現在も治療中です。

健太郎はあるお宅の駐車場に入り込み、そのお宅がご飯をあげましたが具合が悪くなり連絡が入りました。

動物病院へ連れて行きましたが血糖値が高く1日~2日が山場の危険な状態でした。

健太郎は強い生命力で乗り切りました。

しかし残念なことに糖尿病の治療が必要になりました。現在はメンバーが保護をしておりインスリンと輸液が

必要ですが元気に過ごしています。

皆さまからの募金があったからこそ救えた命です。

健太郎の他にも抜歯で募金を使わせていただいた猫アムロ(仮名)もいます。

保護猫のなかにはFIV(猫エイズ)キャリアもいます。アムロもキャリアでした。

保護中のアムロは口内炎を発症してしまい、抜歯するかどうか随分悩みましたが抜歯することにしました。

痛みでご飯を食べれなかったアムロはすっかり元気になり体調が良くなると人に対してもフレンドリーになりました。

その後アムロは新しい家族が出来ました。状態を理解したうえで家族に迎え入れていただきました。

募金のお陰で手術出来ましたし家族もできました。感謝致します。

          命に重さはありません。

       野良猫も飼い猫も同じ重さです。     

 そんな猫たちのために・・・今後も飼い主のいない猫の医療費募金

  『命を繋ぐバトン募金』へのご協力よろしくお願いいたします。


過去の保護活動に対して「ゆきのくに動物病院」さんが記事を作ってくれました。