魚沼アニマルサポートとは

魚沼アニマルサポート結成経緯

〇平成20年『地域の問題は地域で解決しよう』をコンセプトに新潟動物ネットワークの地元会員や個人ボランティアが

 集まり魚沼アニマルサポートを結成。

 平成21年より活動を開始

 

 魚沼アニマルサポートも平成21年に発足し今年で12年目を迎えました。

飼い主さん募集をした猫の数は986匹、家猫として生活を始めた猫は902匹となりました。

みなさんによく聞かれることは

『全ての猫に新しい飼い主が見つかるのですか?』

ということです。

確かに成猫の中には譲渡まで時間の掛かる猫もいます。しかし、そんな猫にもご縁はありました。

それは全て、地域の皆様のご協力があっての成果です。

里親の皆様に感謝申し上げます。


地域猫の保護活動

飼い主の居ない猫の保護活動に関して

魚沼アニマルサポートには保護施設がありません。

基本的にはご相談下さった方に保護をお願いしています。

止む得ない事情により連絡下さった方が保護出来ない場合は、『猫の預かりボランティア』さんにお願いする

場合もありますが、預かりボランティアさんも少ない為預かりが出来ない場合もあります。


令和1年までの保護件数

〇平成21年から、飼い主さんを募集した猫の数は986匹、家猫として生活を始めた

 猫は902匹となりました。

新潟県は飼い主の居ない猫の不妊・去勢手術に対しての助成金制度があります。

 〇助成額 オス5千円、メス1万円(1頭辺り)

  申請は受付は、毎年4月スタート。

  県の予算に達した時点で終了。(令和2年度の予算額は250万円)

  市町村の保健所が窓口になり、手術前に申請手続きを行います。

  手術前に『所有者のいない猫の不妊手術実施に伴う証明書』を猫の生息区域の区長、町内会長から

  発行してもらう必要があります。

 ( 新潟県のホームページより、申請先詳細や書式のダウンロードが可能です。コチラ